ゴルフ日誌(2003/9/28)
2003/10/2掲載
(2003/9/28)1イーグル、2バーディに救われ、久し振りの優勝
2003年9月28日、仲間内の親睦ゴルフ大会(参加者13人)で、優勝した。グロス90、HDCP14、NET76で、2位を3ストローク離し ての優勝だった。
優勝は、昨年10月のO会(123人参
加)以来のことだ。
当日は、7月の19日以来2ヵ月半ぶりのゴルフで、その間、ゴルフ練習場に一回も行かず、ぶっつけ本番でのラウンドだったのだから、優勝できたの
は、下
のスコアカードを見ていただけれればおわかりのように、なによりも、イーグル1,バーディ2という、1ラウンドで、3ホールもアンダーパーのホールが出る
という、生まれて初めての快挙(?)に救われたものといっていいだろう。2番ホール第2打残り180ヤードを3番アイアンで打ってイーグルなんて狙って出
るものではないし、残
り160ヤードの打ち上げの第2打(14番ホール、パー4)を4番アイアン、160ヤードの打ち下ろしのティショット(17番ホール、パー3)を5番アイ
アンで打ち、それぞれピンそばに寄せてのバーディもまぐれその
ものだから、滅多にない幸運に恵まれての優勝といった方がより正確かも知れない。
事実、スコアを見ると、何と7ストロークのホールが6つもあって(合計=42)突出しており、以下6が2(=12)、5が3(=15)、4が2 (=8)、3が3 (=9)、2が2(=4)でのグロス90だったのだから、もし、イーグルとバーディがなかったら、結果は散々なものだったのだ。
| DATE: | 2003年 | 9月 | 28日 | ||||||||
| 森永 | 高滝 |
|
トリー | 倶 | 楽 | 部 | |||||
|
HOLE
|
YARDS
|
PAR
|
SCORE
|
HOLE
|
YARDS
|
PAR
|
SCORE
|
||||
|
1
|
376
|
4
|
4
|
1 |
10
|
354
|
4
|
6
|
2 | ||
|
2
|
360
|
4
|
2
|
0 | イーグル |
11
|
390
|
4
|
6
|
1 | OB |
|
3
|
322
|
4
|
7
|
2 |
12
|
472
|
5
|
7
|
2 | ||
|
4
|
140
|
3
|
4
|
2 |
13
|
136
|
3
|
3
|
1 | ||
|
5
|
504
|
5
|
7
|
3 |
14
|
312
|
4
|
3
|
1 | バーディ | |
|
6
|
472
|
5
|
7
|
2 | OB |
15
|
380
|
4
|
5
|
2 | |
|
7
|
384
|
4
|
5
|
2 |
16
|
389
|
4
|
7
|
3 | ||
|
8
|
122
|
3
|
3
|
1 |
17
|
164
|
3
|
2
|
1 | バーディ,NP | |
|
9
|
373
|
4
|
5
|
1 |
18
|
503
|
5
|
7
|
3 | ||
|
OUT
|
3053
|
36
|
44
|
14 |
IN
|
3100
|
36
|
46
|
15 | ||
| |
|
|
|
OUT
|
3060
|
36
|
44
|
14 | |||
| |
|
|
|
TOTAL
|
6153
|
72
|
90
|
29 | |||
| |
|
|
|
HANDCAP
|
|
|
14
|
||||
| NET |
|
76 |

さらに、スコアを分析してみると(参照:下のスコア分析表)、イーグルからトリプルボギーまで、多彩なスコアが出ており、しかも、ダブ
ルボギーが6ホールと一番多いのだ。次いでボギーの4ホール、パーは3ホールに過ぎず,バーディとトリプルボギーがそれぞれ2,イーグル1の内容であっ
て、こ
れも
決して褒められたものではない。
つまり、練習不足で、ショットは不安定で、ドライバーのチョロが頻出し、OBも2つ、プレイの内容は、最悪に近かったが、たまたまラッキーな
ショット
が飛び出し、それがスコアの大崩を防ぎ、他の参加者のスコアの伸び悩みにも救われ、優勝に結びついたのが実情なのだ。
そのなかで、唯一収獲と言えるのは、ワンパットのホールが7つあり、パットがショットの乱れを救ったということだ。パットは、最近絨毯の上で練習 している
うちに、やや悟るところがあって、それを実行に移したら意外とうまくいった。
第1ホール、スリーオンしたもののピン左横に15ヤードも残ってあり、うまくいってボギー悪くすると、トリプルボギーもありうる状況だったが、2オンした パートナーが、同じ方向から先にパッとしてくれたので、フックの大曲りを勘定に入れ、ボールを打つのでなくて、ヘッドの重みだけでなめらかに転がしてや るイメージで パットをしたところ、いきなりホールイン、パーに収まったのだ。
その後も同じようなパットをすることに努めたところ、、球の転がりが良くて、総パッと数が29、平均パット が1.67と、自分としては上出来の結果をだすことができたのだ。
| スコア | ホール数 | % | スコア・グロス | % | パー・オーバー分 |
| イーグル | 1 | 5.6 | 2 | 2.2 | -2 |
| バーディ | 2 | 11.1 | 5 | 5.6 | -2 |
| パー | 3 | 16.7 | 10 | 11.1 | 0 |
| ボギー |
4
|
22.2 | 19 | 21.1 | 4 |
| ダブルボギー | 6 | 33.3 | 40 | 44.4 | 12 |
| トリプルボギー | 2 | 11.1 | 14 | 15.6 | 6 |
| それ以上 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 18 | 100 | 90 | 100 | 18 |
いずれにしても、優勝は嬉しいものなので、ここで報告することにしたのだが、今度はフロックでなくて勝てるようにもう少し真面目に練習すること が、課題であることはわかっているけれど、実は、前々から腰痛があって、このところ毎朝、起き掛けには腰がかなり痛むので、大好きなテニスと両立させうるか、大いなる悩みが
あるのだ。
ラウンドした週は、ウイークディに夜の会合が3つ、昼の会食が2つと、最近の私としてはかなりタイトなスケジュールで、しかも週末の土日にテニス、ゴルフと連荘だった ので、最後のゴルフに欠場せずにすむように相当気を配った。土曜日のテニスの懇親試合も、普通なら少なくても3セットはプレイするところを、早々と2セッ トで切り上げて帰宅し、翌日のゴルフに備えたのだ。
したがって、ラウンド当日も心理的には優勝を狙うような意気込みや緊張感はなく、腰をかばいながら、最 後まで気軽に回った。このことが最大の勝因だったかもしれない。